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26.08.07

新学群「デザイン創学群(仮称)」(構想中)

宮城大学では、2028(令和10)年4月の設置を目指し、「デザイン創学群(仮称)」の構想を進めています。

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デザイン創学群(仮称)が目指す学び

社会は大きく変化しています。AIをはじめとするデジタル技術の進展、価値観の多様化など、私たちを取り巻く環境は、これまでにない速さで変化しています。

こうした時代には、知識を身につけて既存の課題を解決する力だけでなく、まだ見えていない可能性を見つけ、新しい価値を構想し、社会の中で実現していく力が求められます。

宮城大学が構想する「デザイン創学群(仮称)」は、そのような時代に応える新しい学びの場です。

ここでいう「デザイン」とは、形や見た目を整えることだけを意味するものではありません。

人や地域、技術、文化、自然など、多様な要素のつながりを読み取り、まだ形になっていない可能性を見つけ、新しい価値を構想し、社会の中で実現していく営みです。

デザイン創学群(仮称)では、そのような「デザイン」の考え方を軸に、分野を横断して学び、実践を重ねながら、未来を自ら構想し、形にしていく力を育みます。

学びのキーワード

・問いを見つける
・多様な視点をつなぐ
・AI・デジタル技術を活用する
・地域や企業とともに学ぶ
・試しながら価値を生み出す

本構想について

デザイン創学群(仮称)の設置構想は、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」の採択を受けて進めている取り組みです。本事業は、大学・高専の機能強化に向けた新たな学部・学科等の設置や高度な教育研究環境の整備を支援する事業であり、本学ではその支援を受け、新たな学びの実現に向けて準備を進めています。

今後について

デザイン創学群(仮称)の詳細は、順次公開してまいります。
ぜひ、今後の情報発信にもご期待ください。

デザイン創学群(仮称)概要

名称

デザイン創学群(仮称)

設置予定

2028(令和10)年4月

お問い合わせ

宮城大学 新学群設置作業検討部会 

desou@myu.ac.jp

※設置計画は構想中であり、掲載内容は今後変更となる場合があります。

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