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26.03.04
3/25宮城大学食産業学群×お茶の井ヶ田株式会社 食産業学群の学生が参画して共同開発した「十日もち」のお披露目会を開催します
東北地方の産業振興や地域連携に取り組む西川正純特任教授が顧問を務める「おもちサークル」は、もちつきやおもちのレシピの考案など、もち食文化を持つ仙台・宮城においてもちをテーマとした活動をしています。おもちサークルに所属する学生たちがお茶の井ヶ田株式会社と共に開発を行った2026年「十日もち」が、1月10日よりお茶の井ヶ田・喜久水庵など計7店舗で販売開始され、3月25日(水)に喜久水庵泉高森本店でお披露目会を開催しますので、ご案内いたします。今回のお披露目会では、学生たちも開発に携わった、4月のプリン風味、6月のチーズクリーム、11月の酪餡堂をご用意いたします。ぜひ現地でお楽しみください。

※2023年度の様子です



顧問である西川正純特任教授は「おもちサークルでは、2022年のスタートから早5年、先輩から引き継いだ『十日もち』を、毎月10日を心待ちにしている方々への想いも含めて、幅広い世代の方々に受け入れられるスイーツとして開発を進めてきました。お茶の井ヶ田だとひと目でわかる斬新なロゴデザインも健在です。開発から販売まで携われた井ヶ田さんのこの企画にはとても感謝しています。今年の味付けもとても素晴らしくおいしいので、ぜひお試しください」とコメントを寄せています。
開催概要
| 日時 | 2026年3月25日(水)15:00 ~17:00 |
| 場所 | 喜久水庵泉高森本店(仙台市泉区高森4丁目2-539) |
| 内容 | 毎月10日限定販売「十日もち」をメディアのみなさまや日頃ご来店頂く上得意様向けにお披露目させて頂きます。3種類の試食を今回協働開発した学生と共にご用意しております。 4月:プリン風味、6月:チーズクリーム、11月:酪餡堂 |
| お問合せ | 宮城大学事務局広報担当 /電話:022-377-8217/ メール:kouhou(a)myu.ac.jp ※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください |
十日もちについて
お茶の井ヶ田の代表菓子「喜久福」の製造工場で販売日当日につきあげたおもちで製造した「大福」に、抹茶や桜餡など、毎月季節に応じたクリーム等をたっぷりとかけた数量限定スイーツです。この取り組みは、お茶の井ヶ田株式会社が、学外での実習機会が減少している学生に実践型の学びの場を提供することで、新しい価値創造と顧客満足に繋げていくことを目的に2022年2月からスタートしました。喜久水庵7店舗にて毎月10日に販売している商品です。税込600円で商品がなくなり次第終了となります(お持ち帰りも可能です)。
お茶の井ヶ田中央本店のほか、喜久水庵南仙台本店・南吉成本店・東仙台本店・多賀城本店・南小泉本店・泉高森本店計7店舗の予定で、12時から数量限定で販売します。ぜひお楽しみください。

| 販売開始日 | 2026年1月10日(金)より毎月10日に販売 |
| 販売価格 | 税込600円 |
| 販売場所 | ◆お茶の井ヶ田 中央本店 ◆喜久水庵 南仙台本店、南吉成本店、東仙台本店、多賀城本店、南小泉本店泉高森本店 計7店舗 |

お茶の井ヶ田株式会社
「“飲むお茶”から“食べるお茶”、そして“愉しむお茶へ”。」1920年より設立し、宮城県仙台市に本社を置く創業100年を超える企業であり、主に日本茶、和洋菓子の製造、卸、販売を行っています。現在は、出店数50店舗を超え、お茶の井ヶ田本店のほか喜久水庵、茶寮kikusui、秋保ヴィレッジ、アグリエの森など多数の店舗を展開しています。
お茶の井ヶ田株式会社

