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事業構想学研究科教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

事業構想学研究科アドミッションポリシー


事業構想学研究科カリキュラムポリシー

事業構想学研究科博士課程前期課程では、高度専門職業人としての企業経営・地域計画の専門家およびデザイン・情報システムの専門技術者、ならびに高い研究力をもつ博士課程後期課程進学者を養成するために、高度職業人養成コースおよび学術研究コースを置き、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)ビジネスプラン、地域プラン、空間デザイン、情報デザインの各領域に講義科目、演習科目を設けます。
(2)各領域を横断する共通科目を設けるとともに、高度職業人養成コースおよび学術研究コースそれぞれに必修科目を設けます。
(3)修士論文作成または特定課題の研究成果作成のための研究指導科目として、領域ごとの必修の演習科目を設けます。
事業構想学研究科博士課程後期課程では、豊かな学識と高度な研究力をもつプロジェクトマネジャー等の高度に専門的な職業人、および自立的な研究能力をもつ教育研究者を養成するために、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)産業・事業システム、地域・社会システムのそれぞれの領域に、事業計画系とデザイン情報系の演習科目を置きます。
(2)博士論文作成のための研究指導科目として、必修の事業構想学特別研究を設けます。

事業構想学研究科ディプロマポリシー

事業構想学研究科博士課程前期課程では、下記の修了要件を満たした大学院学生について、ビジネスプラン、地域計画、あるいは空間デザイン、情報デザインの分野の高度に専門的な職業人に至ったものと認め、修士(事業構想学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たすこと。
(2)コースおよび領域により定める科目について30単位以上を修得すること。
(3)修士論文または特定課題についての研究成果の審査ならびに最終試験に合格すること。
事業構想学研究科博士課程後期課程では、下記の修了要件を満たした大学院学生について、事業構想に関して豊かな学識と高度に専門的な研究能力をもつ職業人または自立的な教育研究者に至ったものと認め、博士(事業構想学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たすこと。
(2)領域ごとに定める演習科目および特別研究について計16単位以上を修得すること。
(3)博士論文の審査ならびに最終試験に合格すること。