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食産業学研究科教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

食産業学研究科教育ポリシー

食産業学研究科アドミッションポリシー

食産業学研究科カリキュラムポリシー

食産業学研究科博士前期課程では、食産業の高度専門職業人を養成するために、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)共通科目として、必修の食産業学研究特論、食産業学演習A(もしくはB)を置きます。
(2)食品イノベーション、農・環境イノベーションの領域それぞれに特論10科目以上を配置します。
(3)専門科目の共通としてグローバル・マネジメント・スタディーズ等を配置します。
(4)修士論文作成、課題研究のための研究指導科目として、それぞれ必修の食産業学特別研究とプロジェクト研究を配置します。

食産業学研究科博士後期課程では、食産業学分野の自立した研究者、研究マインドを持って食産業クラスターの形成に当たるコーディネーター、またグローバルからローカルレベルまで食産業の実業の世界でリーダーとして活躍する人材を養成するために、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)授業科目は、基本科目、専門科目および特別研究によって構成します。
(2)基本科目には、自立した研究者として活躍できるための基礎力を養う科目を配置します。
(3)専門科目には、各分野での発展的な課題や手法について、講義形式の科目と演習形式の科目により深い専門性を獲得するよう科目を配置します。
(4)特別研究は、博士論文の作成に向けて、研究指導教員による個別の研究指導を行います。

食産業学研究科ディプロマポリシー

食産業学研究科博士前期課程では、下記の修了要件を満たした大学院生について、食産業に関する広い視野とともに、高度な知識・技術および研究能力を持つ専門的な職業人に至ったものと認め、修士(食産業学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たすこと。
(2)領域により定める科目について30単位以上を習得すること。
(3)修士論文の審査または特定課題についての研究成果の審査、ならびに最終試験に合格すること。

食産業学研究科博士後期課程では、下記の要件を満たした大学院生について、食産業学分野の自立した研究者、研究マインドを持って食産業クラスターの形成に当たるコーディネーター、またグローバルからローカルレベルまで食産業の実業の世界でリーダーとして活躍する人材を養成するという目標に達したものと認め、博士(食産業学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たしていること。
(2)基本科目、専門科目および特別研究、計16単位以上を修得すること。
(3)博士論文の審査および最終試験に合格すること。