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社会人への配慮

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

社会人への配慮・教育状況等

事業構想学研究科では、学卒者・修了者と社会人の両方を対象にした高度な専門職の教育を行っていますので、社会人在学生の割合が高いことが特徴です。
そのため、社会人の方への配慮として、以下のような制度が用意されています。

社会人特別選抜

博士前期課程の入学試験では、企業、官公庁、教育機関及びその他各種団体などに2年以上の在職経験または活動経験を有する入学希望者を対象とした社会人特別選抜を行っており、専門科目の筆記試験と面接のみの受験となります。

長期履修制度

入学後、仕事の都合などで、標準修業年限(博士前期課程2年、博士後期課程3年)で修了することが困難であると認められる場合、前期課程では3年もしくは4年、後期課程では4年もしくは5年まで修業年限を延長することができます(入学時に申請)。なお、授業料は、前期課程2年分、後期課程3年分を実際の修業年数で分割することになります。