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研究紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

事業の付加価値化を科学する  金子 孝一 教授

 金子教授
事業構想では構想の結果を予測すること、構想により新しい秩序や事業を形成することが重要です。例えば、カワイイ等、人の感性を科学した事業構想は新たな経済価値を生み出すことができます。その意味で、事業計画で重要になる予測技術(消費需要分析)、匠の技をデジタル化する仕組みと新事業創出、感性マーケティングの事業応用など付加価値コンテンツ構築を研究分野としています。今日の事業環境に問題意識を持ち、新たな秩序や事業のあり方を考え、再構築の気概や意識を持てる大学院生を期待しています。

 

 

 

 

 

 

仮設建築のデザインと復興まちづくりの支援  平岡 善浩 教授

 平岡教授
平岡研究室は、建築設計やまちづくりを専門としており、震災直後から南三陸町の復興まちづくり支援を続けています。国内外の大学、様々な専門家と協力し、仮設住宅の生活環境の改善や仮設集会施設の建設、にぎわいを演出するための仮設商店街の全体計画や看板・家具のデザインなど、現地で直面する課題に対応してきました。また、歌津地区や志津川地区の100年後、1000年後のまちの姿やそこでの生活など、長期的ビジョンをどのように描いてくのか、専門的な立場から住民の話し合いのお手伝いをしています。