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【事業構想学部】3年生「チームプロジェクト研究」が進行中です

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月14日更新

事業構想学部3年生は、現在、チームプロジェクト研究に取り組んでいます。
チームプロジェクト研究は、事業構想学部3年生の必修科目です。
この科目では、事業構想学部の事業計画学科、デザイン情報学科の学生が、学科混合のチームを編成し、ときにはキャンパスを飛び出して研究プロジェクトに取り組みます。
1チームの人数は5~6人程度で、各チームにつき教員1名が指導にあたります。
学生達はプロジェクトを進める中で、チーム内の自らの役割を認識し、それを活かす実践力を身につけます。
また、自分の意見を伝える力、他者の意見を尊重し調整する力など、実社会で必要とされる能力を学びます。
現在、11月28日(木)に予定されている研究発表会に向けて、チーム一丸となって取り組んでいます。

進行中プロジェクト 一例のご紹介

 「MYUビジプラNO.1コンテスト決定戦」の開催

相模助教が指導する研究チームは、「泉中央副都心の地域活性ビジネスを考える」をテーマに、11月11日(月)に学内にてビジネスコンテストを開催しました。
学年を問わず公募にて参加者を募った結果、6グループが参加。中には1年生の姿もありました。
泉中央は大和キャンパスから約6km離れた場所にあり、学生にとっては馴染み深い地域です。それだけに、それぞれの課題意識のもと、熱のこもったプランが発表されました。

相模研究室チーム ミーティングの様子

MYU ビジプラNO.1決定戦

(写真左)開催前「どうすれば学生に関心を持ってもらえ、参加者が増えるのか」と議論するチームの様子。
(写真右)「MYUビジプラNO.1コンテスト決定戦 」発表の様子

MYU Lunch MAP の作成

竹内准教授が指導する研究チームは、大和キャンパス周辺の飲食店の皆様にご協力をいただき、宮城大学の学生へ向けたオリジナルのランチマップを作成しました。
チームのメンバーは掲載をしていただける飲食店を自ら交渉し開拓。キャンパスからの所要時間の表示や、掲載店舗様にご協力いただいたうえで特典を設けたりなど、より多くの学生が足を運ぶような仕掛けを盛り込んだランチマップとなりました。
現在は、掲載店舗様への聞き取りや、アンケート調査などを行い、使用状況や評価についての検証を行っています。

MYU Lunch MAPチーププロジェクト研究竹内班 ミーティングの様子

(写真左)完成したランチマップ
(写真右)アンケート調査を実施するにあたり「どのような質問項目を立てれば検証に有効か」と議論するチームの様子


他にも個性豊かなプロジェクト研究が進行中です。
11月28日(木)の研究発表会の様子なども、後日あらためてご報告します。