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学部長メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月26日更新

成長し続ける看護専門職の基盤となる能力と人間性を養おう

看護学部長
看護学部長 吉田 俊子

 自分は看護に向いているか? という質問を受けることがあります。向いている物差しを一つだけ挙げるとすれば、「人が好き」であることではないかと思います。

 看護学は人を対象とした学問です。看護職はあらゆる地域、人々の健康を支えていく重要な役割を担っています。医療の進歩や社会の変化に伴い、多職種と協働して質の高い看護の提供を追求するためには、確かな知識、思考力、実践力、そして看護専門職として生涯にわたり自己成長し続ける力が必要です。

 また、看護の実践には、人間への深い理解と温かな眼差しが求められ、鋭い感性と幅広い教養、高い倫理観を養うことが大切です。宮城大学では、専門教育や共通教育科目の学習を強化し、希望者には、災害看護プログラムの履修やベトナムやフィンランドなどの海外で学ぶプログラムも準備しています。4年間を通して自己の学びを振り返る機会を設け、豊かな人間性の育成に取り組んでいます。