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教育方法の特徴

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

博士前期課程

(1)食産業学の各専門分野について、基礎理論と実践的な課題解決を志向した講義や演習等の科目を配置し、ケースメソッド等の実践性を養う教育方法も採用しています。
(2)入学直後に全員が必修で学ぶ「食産業学研究特論」等により、食産業や食産業学の全体像を把握できるようなカリキュラムを組んでいます。
(3)「プロジェクト研究」の成果を以て修士論文に代えることができるなど、現場の課題重視の教育体制を取っています。

博士後期課程

(1)主指導教員・副指導教員による個別指導と、後期課程を担当する全教員による全体指導体制を組み合わせて指導します。
(2)個別指導としては、入学直後より主および副指導教員が、研究テーマに即した指導を行います。
(3)全体指導としては、年度ごとに博士論文の中間報告会を行い、食産業学の多岐にわたる専門分野の教員から指導を受けます。