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26.02.26
【株式会社サンゲツ×宮城こどもホスピスプロジェクト】仮施設「川平のおうち」に株式会社サンゲツがカーテンを支援、3/5贈呈式を開催します
看護学群の名古屋祐子准教授は、小児がんの子どもと家族のケア、小児緩和ケア全般を専門分野として、生命が脅かされる状態にある子どもと家族のケアに関する研究を行っています。東北にはまだ設置されていない「こどもホスピス」の実現に向けて、認定NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクトを主催、仮施設として月に2回、仙台川平教会をお借りして「川平のおうち」を運営しています。
このたび、インテリア総合企業の株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:近藤 康正)より、子どもたちとご家族が心やすらぐ時間を過ごせる空間づくりへの支援として「川平のおうち」にカーテン4幕が贈呈されることとなりました。贈呈に伴い、2026年3月5日(木)に贈呈式・カーテン吊り変え作業を開催いたしますのでご案内いたします。
| プレスリリース:【株式会社サンゲツ×宮城こどもホスピスプロジェクト】仮施設「川平のおうち」に株式会社サンゲツがカーテンを支援、3/5贈呈式を開催します |




開催概要
| イベント名 | 【株式会社サンゲツ×宮城こどもホスピスプロジェクト】カーテン贈呈式 |
| 開催日時 | 2026年3月5日(木)14:30~ |
| 場所 | 川平のおうち(仙台川平教会):宮城県仙台市青葉区川平1丁目17-10 ※駐車場が10台程度ございますが限りがあります。 専用フォームより事前申し込みをお願いします。 |
| 内容 | カーテンの贈呈式、吊り変え作業の実施 |
| 主催 | 株式会社サンゲツ、認定NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクト、宮城大学 |
| 取材申し込み | 専用フォームより事前申し込みをお願いします。 |
| 取材に関する お問い合わせ先 | 宮城大学事務局 中木 メール:nakakito@myu.ac.jp 電話:022-377-8312 |
こどもホスピスの実現に向けて、仮施設として月2回活動している「川平のおうち」
こどもホスピスと聞いてどんな場所をイメージされますか?こどものホスピス=最期の時間を過ごす場所ではありません。小児がんや心疾患、重症心身障がいなどの病気がある子どもとその家族(もちろんきょうだいも含まれます)がたくさん遊び、学び、お友達や家族と宝物のような時間を過ごす場所です。認定NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクトは、宮城にこどもホスピスを作ることを目的に仮施設の「川平のおうち」を運営しながら、仙台市内へ本施設を建てるために活動しています。
「川平のおうち」は、2024年4月に開設。仙台川平教会の一室を借り、月2回程度の仮のこどもホスピスとしてお花見、夏祭り、芋煮会など季節のイベントも企画しています。(公式サイトより引用)

※これらの取り組みは下記メディアでもご紹介いただきました。
- 2025-5/4ミヤテレ「資金が切実な課題…『こどもホスピス』を仙台に作りたい、重い病気の子たちの“第2の我が家”作り」
- 2025-6/18khb東日本放送「資金が切実な課題…『こどもホスピス』を仙台に作りたい、重い病気の子たちの“第2の我が家”作り」
- 2025-12/24岩手日報「認定NPO法人となりました。宮城こどもホスピスプロジェクト」
※宮城こどもホスピスプロジェクトでは、活動資金、設立資金のご寄付、広報/募金活動に必要な物品のご寄付、活動を部分的にお手伝いくださるサポーターを募集しています。
株式会社サンゲツについて
株式会社サンゲツは、1849年に創業、愛知県名古屋市に本社を置くインテリア総合企業です。壁紙や床材、カーテンなどのインテリア商品を中心に、企画・開発から物流、施工までを幅広く手掛け、国内市場の高いシェアを基盤としてグローバルに事業を展開しています。現在は、既存のインテリア卸売の枠組みを超え、多角的なアプローチによる新規事業の開発にも注力しています。
2024年に策定した企業理念のPurpose(存在意義)に「すべての人と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」を掲げており、空間を通じた社会課題の解決や、児童養護施設のリフォーム支援をはじめとする次世代支援、環境保全・資源循環に資する取り組みなど、持続可能な社会の実現に向けた活動を展開しています。

教員プロフィール
・名古屋 祐子:看護学群准教授
小児がんの子どもと家族のケア、小児緩和ケア全般を専門分野として、生命が脅かされる状態にある子どもと家族のケアに関する研究を行っています。また、東北にはまだ設置されていない「こどもホスピス」が宮城に創られる日が来るように宮城こどもホスピスプロジェクトを立ち上げ、同じような志をもつ方々と少しずつ活動を広げています。


