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26.10.01

8/20「みやぎプレナーススクール」中高生向けプログラム第2回 病院・専門学校見学を実施しました

「みやぎプレナーススクール」では、宮城県内の中高生を対象とした看護学生との交流や看護体験プログラムを実施しており、全3回の参加を通して、看護職への理解を深め、進路選択への意欲や動機づけを高めることを目的としています。
8月20日に開催された第2回では、石巻赤十字病院および石巻赤十字看護専門学校を会場に見学ツアーを実施し、病院で働く看護師や専門学校の学生と交流しながら、看護の現場と学びの場を体験する貴重な機会となりました。

石巻赤十字病院見学・看護師の仕事紹介

はじめに、スクール生は「看護師の仕事紹介」として、石巻赤十字病院の看護師の方から看護師を目指したきっかけや現在の仕事内容について説明を受けました。看護師の仕事の幅広さややりがいについてもお話しいただき、スクール生は看護の役割や多様な働き方について理解を深めるとともに、将来の進路について考える貴重な機会となりました。

その後の病院見学では、グループに分かれ、ヘリポート、救命救急センター、集中治療室(ICU)、各病棟を見学し、病院の役割や災害・救急医療の現場について説明を受けました。普段は立ち入ることのできない病院内部の設備を見学することで、実際の医療現場の雰囲気を感じることができました。

石巻赤十字看護専門学校見学・看護学生との交流会

石巻赤十字看護専門学校の見学では、講義室や実習室に加え、演習室や図書室など学習環境を支える施設を見学しました。専門学校での実際の学習環境に触れることで、看護を学ぶ具体的なイメージを持つことができました。
また、清潔ケアや妊婦体験等の看護技術の体験も行いました。対象者に合わせた看護技術の専門性や奥深さを実感する機会となりました。

その後、石巻赤十字看護専門学校生、みやぎナースアンバサダー、スクール生が参加する交流会を行いました。それぞれの立場から、学びの進め方や実習内容、なぜ看護を選んだのかなどについて、世代や学びの立場を超えた率直な意見交換が行われました。スクール生からは「自分に合った進路を考える参考になった」といった声が聞かれ、活発で有意義な交流の場となりました。

最後は参加者全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で第2回を締めくくりました。
今回の見学ツアーを通して、スクール生は医療・看護の現場をより深く理解し、将来の進路選択に向けた大きな一歩を踏み出す機会となりました。今後も、看護の魅力や、共に学ぶ楽しさを伝えるプログラムを展開してまいります。

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