新着情報
26.03.06
3/6-18開催 価値創造デザイン学類の学生作品を仙臺緑彩館にて展示します
この度、価値創造デザイン学類の授業「生活環境デザイン演習ⅣA」で学生が取り組んだ設計課題から4作品が、3/6(金)から3/18(水)まで仙臺緑彩館 ライブラリーにて展示されることになりました。
本課題は青葉山公園の敷地に「文化の集積・創出を促す滞在機能付き図書館」を考えたものになります。青葉山エリアは仙台城跡や宮城県立美術館など多様な文化的資源を有した場所であり、新たな文化・観光の窓口として仙臺緑彩館が開館しました。また2031年度開館に向けて音楽ホールの建設も検討されています。このように文化機能が集積する青葉山エリアを題材に図書館という切り口から青葉山の新たな可能性について取り組んだ学生たちの設計アイディアが展示されています。

4つの作品に関する図面やイラスト、模型が展示
展示作品は価値創造デザイン学類生活環境デザインコースに所属する学生4名(絹川 航、篠原 志麻、米田 結愛、渡邊 悠)の図面・イラスト・模型などが展示されています。同じ課題に取り組んでいますが、それぞれユニークな視点が表現されており、青葉山公園の魅力や可能性を考えるための気づきが得られる内容になっています。正解は1つではないため、自分なりの可能性を想像しながら青葉山公園を散策することで新たな発見を得てもらいたいと思います。



開催概要
| イベント名 | 宮城大学の学生が考える青葉山公園の図書館構想 |
| 開催日程 | 2025年3月6日(金) から 3月18日(水) まで 開催時間 9:00-19:00 |
| 場所 | 仙臺緑彩館 ライブラリー (宮城県仙台市青葉区川内追廻無番) |
| 入場 | 無料 |
| ウェブサイト | https://parks-aobayama.jp/information/exhibition/2321/ |
仙臺緑彩館について
仙臺緑彩館は仙台市の礎である仙台城跡を含む青葉山を背後に抱き、広瀬川に面して広がる総合公園・青葉山公園と、江戸時代の片倉屋敷の空間構成を参考に設計されたビジターセンターです。仙台・青葉まつりで使われる山鉾や仙台七夕まつりの吹き流し・伝統七つ飾りなど仙台の歴史・文化を伝える場所として親しまれています。
仙臺緑彩館
生活環境デザイン演習ⅣAについて
この授業は、価値創造デザイン学類の3年生が取り組むものであり、近年は図書館やホテルなど特定の機能を題材に青葉山エリアの歴史・文化に対する理解を深めつつ、設計を通じて新たな可能性を探求しています。2024年から青葉山公園・仙臺緑彩館のスタッフに協力してもらうことで本学が掲げる高度な実学を試行する重要な取り組みになっています。
担当教員プロフィール
・友渕 貴之:事業構想学群 助教
建築設計、地域計画、まちづくりなどを通して、豊かな暮らしとは何かを探求しています。


