新着情報
25.07.24
7/24福島県広野町町制施行85周年式典において、小沢教授に感謝状が同町への復興再生尽力により感謝状授与されました
事業構想学群小沢晴司教授は、造園学、森林学、環境政策を専門分野として、宮城県や福島県を中心とする東北地方の被災地の再生や観光政策、地域環境政策に関する研究をしており、2023年からは広野町夢大使を務めるなどの活動にも多く取り組んでいます。このたび、小沢教授が、福島県広野町町制施行85周年式典において「広野町での震災からの復旧・復興支援等へ貢献された」として感謝状を授与されましたのでお知らせいたします。

今回の受章にあたって、小沢教授は「広野町から原子力災害後の地域の復旧・復興への支援に対して感謝状をいただいたことは、大変光栄なことと感じております。いつも当方や当方研究室の活動を支援してくださる宮城大学教職員や学生たちの励ましがあればこそと、改めて感謝いたします。5月には福島浜通りではじめてともいえる生物多様性に関するイベント、巨木フォーラム全国大会が広野町で開催されました。秋には日本造園学会東北大会も予定されており、様々な場面を通じて、引き続き広野町はもとより浜通りや福島県の取組を応援していきたいと考えております。改めて関係の皆様へお礼を申し上げます。有難うございました。」とコメントしています。
担当教員プロフィール
・小沢 晴司:事業構想学群 教授
1986年3月、環境庁に入省し、その後国内外の国立公園や、国立環境研究所、京都御苑、滋賀県立大学等に勤務、東日本大震災後、福島環境再生本部長等として2012年より原子力災害からの復興に8年携わる。2020年より宮城大学事業構想学群教授。専門は造園学、森林学、環境政策等。

<関連>
- 宮城大学大和・太白キャンパス・坪沼農場の森林が、東北地方の大学としては初めて環境省「自然共生サイト」に認定されました
- 【宮城県×宮城大学】令和6年度生物多様性フォーラムを大和キャンパスで開催、シンポジウム・体験型イベントを実施しました
- 宮城県松島離宮と共同で小沢研究室・アウトドアサークルの学生らが大阪府立鶴見商業高等学校の修学旅行生をツアーガイド
- 宮城大学大和キャンパスで 多様な企業の参加によるキャンパス林の間伐を試行
- 令和4年度宮城大学研究・共創フォーラムを開催しました
- 「海山里のつながりが育む自然資源で作る カーボン・サーキュラー・エコノミー拠点」
- 「大和キャンパスの自然」地域創生学類/模擬講義/宮城大学
- 地域景観の魅力再発見と、災害や疲弊からの再生を目指して(シーズ集)

