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新着情報

26.07.01

【受講者募集中】8月-12月「Downstreamから学ぶDX」リカレント教育プログラムを開講します(申込締切8/7まで)/事業構想学群

宮城大学では、宮城県からの委託を受け、県内の中小企業等でDX推進を担う方々を対象としたDX人材育成プログラム「Downstreamから学ぶDX」を実施しています。本プログラムでは、現場で感じる「困った」や違和感を出発点に、PoC(概念実証)を通じて小さく試しながらDXを推進する実践的な学びを提供します。従来のトップダウン型のDXで
はなく、現場主導で課題を発見し、生成AIをはじめとするデジタル技術を活用しながら、新たな価値を創出する力を身につけることを目指します。このたび、2026年度(令和8年度)受講生の募集を開始しました。受講は無料です。ぜひこの機会にご参加ください。


「Downstreamから学ぶDX」特設サイト
※申込締切は8月7日

 

現場で感じた「こまった」がDXの原点
PoCから始めるDXで、「試してみる」から社会を動かす
今年度は生成AI 実践を強化

本プログラムは、宮城県内の中小企業等でDX推進を担う社会人を対象とした、受講料無料のリカレント教育プログラムです。15週間のプログラムを通して、受講生はまずDX事例から現場の「違和感」を捉える視点を学びます。その後、自身の業務や地域の課題をテーマに、PoC(Proof of Concept:概念実証)として「小さく試す」実践に取り組みます。今年度は、生成AIに関する教育内容を大幅に強化しました。導入ワークショップやスクーリングでは生成AIを活用した実践的なワークショップを実施するほか、オンデマンド講義(Module科目)にも生成AI実践系を充実させ、PoCの構想や実装、業務への活用を支援します。受講生は、受講目的に応じてModule科目を選択しながら、メンターの伴走支援のもと、自らのアイデアを具体的な形へと発展させていきます。
※本事業は、宮城県における令和8年度産業デジタル専門人材育成業務として実施するものです。

プログラム概要

プログラム名 「Downstreamから学ぶDX」リカレント教育プログラム
実施期間

2026年8月~12月

受講時間 60時間/40コマ(1コマ90分)<総時間数60時間以上で、修了書を交付>
受講形態 対面ワークショップ+オンラインスクーリング+オンデマンド講義
主会場 宮城⼤学大和キャンパス(981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)
受講対象者

宮城県内企業20社20名程度+その他県内外の企業・自治体・自営業 等 若干名

受講費 無料 ※宮城県の委託業務のため2026年度は原則無料で実施されます。
申込方法 特設サイトからお申込みください。
※申込締切は、8月7日(金)となります。
主催 宮城大学・宮城県
責任者 中田 千彦 宮城大学事業構想学群・事業構想学研究科教授
問い合わせ

特設サイトよりお問い合わせください。
宮城大学DDX事務局

メール:downstreamdx(a)gmail.com
※メール送信の際は(a)を@に変えてください。

修了者インタビュー

宮城県令和8年度産業デジタル専門人材育成業務について

人口減少・高齢化が進展する中で経済成長を実現するには、生産性向上が不可欠であり、そのためには DX(デジタルトランスフォーメーション)が重要となっています。しかしながら、DX 推進の中心的な役割を担うデジタル人材の不足は深刻化しており、中小企業の DX 推進を妨げる要因の 1 つに挙げられています。本事業では、県内産業のDX推進を加速化させるため、専門的な技術力、新たな価値を創造できる企画力を持った人材を育成することを目的としています。

宮城大学について

宮城大学は、グローバルな視点で地域社会の発展に貢献できる人材の育成を理念の一つとして掲げ、実学を尊重し、実践的な教育に取り組んでいます。具体的には、現代社会の諸課題を多角的・グローバルな視点で論理的にとらえ、その課題解決に向けた事業を実行可能かつ持続可能なものとして構築する能力を身につけるとともに、豊かな人間性を基盤として地域資源の活用や新たな価値創造を志向し、産業、行政及び社会の各分野で先導的役割を担うことができる挑戦意欲旺盛な人材の育成を目指しています。これまでも中小企業を対象とした「Downstream から学ぶ DX」リスキリングプログラム、高校生を対象とした「未来志向型アントレプレナーシップ教育プログラム」など様々な実践志向の教育プログラムを展開し高い評価を得ています。

Downstreamから学ぶDX
未来志向型アントレプレナーシップ
価値検証フィールドワーク

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