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新着情報

23.12.13

12/2 【宮城大学×宮城県古川高等学校】宮城県古川高等学校の生徒を対象に「未来志向型アントレプレナーシップ」ワークショップを実施しました

宮城大学では新しいテクノロジーを体験し、その体験をもとに課題解決策を考える「高校生アントレプレナーシップ」ワークショップを実施しています。12月2日に寺岡Knotsにて行われたワークショップには、宮城県古川高等学校の1,2年生15名が参加。VRゴーグルによる仮想空間での身体操作やドローンの自動飛行といった最新のテクノロジーを実際に体験しました。

「課題解決」の発想力を身につけよう -最新テクノロジーの体験と理解-
3部構成のワークショップを実施

自分たちの日常にあるテクノロジーについて、これから先の未来でどのように向き合うのか。テクノロジーに凌駕されるのではなく、体感し、理解し、利用して、いかにして発展的な未来を「描く」側になれるか。これらのことをテーマに、三部構成のワークショップを実施しました。

  • 第1部:レクチャー「未来を想像しよう、可能性を創造しよう」
  • 第2部:VRの世界を体験しよう
  • 第3部:ドローンとプログラミングを体験してみよう

参加者からは、「今日はVRとドローンの体験以外にこれからの自分のためになる話を聞けてとても良かったです。またこのような体験を実施してほしいです」「私はあまりVRやドローンについて知識がなかったのですが、VRやドローンについてだけではなく自分自身の考え方が大切だなと感じました」などの声がありました。

ワークショップの終わりには佐野理事長より「マインド(価値観、志)は自分達で決められる・決める部分。テクノロジー(技術)は常に新しいものが出てくるので、それを使いこなすという意識が大切。社会はいずれみなさんが作っていくもの。将来が不安だというが、不安な社会を作るのも自分。楽しい社会にするのも自分。生きたい社会に近づくために『何をやったらいいか』『何を規制すればいいか』を自分で考える。まだまだこれから色々なことがやれるし、やっていかなければいけない。そして新しいことはどこにいっても楽しめる」とメッセージが送られました。

開催概要

イベント名 「高校生アントレプレナーシップ」ワークショップ
開催日時 2023年12月2日
開催場所 寺岡Knots(宮城県仙台市泉区寺岡4丁目1-7)
内容 レクチャー、仮想空間でのVR体験、ドローン体験
主催 宮城大学事業構想学群

※このプログラムは、みちのくアカデミック発スタートアップ共創プラットフォーム(Michinoku Academia Startup Platform: MASP)により展開されているEDGE-PRIME Initiative(高校生向けアントレプレナー教育プログラム開発事業)により行われたものです。

担当教員

中田 千彦:事業構想学群教授、藤澤 由和:事業構想学群教授、 青木 孝弘:事業構想学群准教授、安藤 裕:事業構想学群准教授、宮﨑 義久:事業構想学群准教授、高山 純人:事業構想学群講師、薄井 洋子:事業構想学群助教、齊藤 祐輔:事業構想学群助教、大林 政夫:外部講師、大槻 優花:事業構想学群特任助教

MASPについて

みちのくアカデミック発スタートアップ共創プラットフォームはJST研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援の採択を受け、東北大学を主幹機関、弘前大学、岩手大学、秋田大学、山形大学、福島大学、新潟大学、長岡技術科学大学、宮城大学、会津大学、東北大学ナレッジキャストを共同機関として実施するものです。プラットフォーム参加大学が一丸となり、本プログラムのような「アントレプレナーシップ人材育成プログラム」などを実施し、課題先進地東北から国内外の課題解決に資するスタートアップの創出を加速させ、スタートアップ・エコシステムの形成を強力に推進します。

事業構想学群について

宮城大学は、グローバルな視点で地域社会の発展に貢献できる人材の育成を理念の一つとして掲げ、実学を尊重し、実践的な教育に取り組んでいます。事業構想学群では、現代社会の諸課題を多角的・グローバルな視点で論理的にとらえ、その課題解決に向けた事業を実行可能かつ持続可能なものとして構築する能力を身につけるとともに、豊かな人間性を基盤として地域資源の活用や新たな価値創造を志向し、産業、行政及び社会の各分野で先導的役割を担うことができる挑戦意欲旺盛な人材の育成を目指しています。

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