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26.02.16
【参加者募集】2/27小地沢教授が研究代表を務める研究チームがしょうない復興ステーション第5回「よりよい復興のひろば」『寄り添い方を考える』に登壇します
事業構想学群小地沢将之教授は、都市・地域・社会デザイン、住民参加によるまちづくり、社会教育等の分野における実践的な支援を通した研究に取り組んでいます。小地沢教授が研究代表を務める「災害発生後の支援・交流拠点の開発」研究チームは、酒田市役所の協力のもと、令和6年7月豪雨で被災した皆様を対象とした「災害発生後の支援・交流拠点に関するアンケート調査」を実施しました。このたび、アンケート調査の結果を報告するとともに、被災された方のニーズに寄り添う方法について考える機会として、研修会「よりよい復興のひろば」『寄り添い方を考える』を開催されますのでお知らせします。復興や防災に関心のある方であればどなたでもご参加いただけますので、申し込みフォームから申請のうえ、ご参加ください。なお、「災害発生後の支援・交流拠点に関するアンケート調査」の結果は、2月3日に酒田市役所において矢口明子酒田市長に報告しました。
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開催概要
| 事業名 | しょうない復興ステーション 第5回「よりよい復興のひろば」『寄り添い方を考える』 |
| 日時 | 2026年2月27日(金)18:00〜19:30(17:40開場) |
| 会場 | 酒田駅前交流拠点施設 ミライニ3階 研修室(山形県酒田市幸町1-10-1) |
| 内容 | 宮城大学「災害発生後の支援・交流拠点の開発」研究チームによる 「災害発生後の支援・交流拠点に関するアンケート調査」報告 ◇被災された方の居場所のニーズ(熊本地震応急仮設団地における調査結果との比較) ◇被災された方の相談支援のニーズ(コミュニティセンターにおける拠点形成の課題) ◇災害時の生活拠点形成のあり方(東日本大震災における民間組織の役割と現行の都市計画制度) |
| 報告者 | 小地沢将之(宮城大学教授/しょうない復興ステーション発起人/日本建築学会東北支部地方計画部会長) |
| お申し込み | お申し込みフォームから |
| 定員 | 対面50名/オンライン(Zoom)50名 |
| 参加費用 | 無料(寄附金付きチケットも販売します) ※寄附金は、特定非営利活動法人コミュニティが引受者となり、しょうない復興ステーションの活動に活用させていただきます。 ※寄附金は、ご聴講いただかなかった場合を含め、いかなる場合も返金いたしません。 ※この寄附金は、特定寄附金ではありません(所得税の特別控除を受けることはできません)。 |
| 主催 | しょうない復興ステーション、宮城大学「災害発生後の支援・交流拠点の開発」研究チーム、日本建築学会東北支部地方計画部会 |
| 協力 | 企画・運営 :宮城大学小地沢将之研究室,特定非営利活動法人コミュニティ 協力(会場提供):酒田駅前交流拠点施設ミライニ 協力(情報提供):酒田市,遊佐町 協力(研修企画):日本建築学会東北支部地方計画部会 |
教員プロフィール
小地沢 将之(事業構想学群教授)
都市・地域・社会デザイン、住民参加によるまちづくり、ソーシャル・キャピタル、社会教育の分野で、持続可能な地域生活の拠点を形成するための実践的な支援を通じて、日常生活圏域レベルでの拠点形成のための理論的枠組みの構築を目指しています。

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