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研究科長メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月26日更新

看護学研究科長  吉田 俊子教授

看護専門職として生涯を通じて学び続ける

吉田研究科長

 看護学研究科博士前期課程は「基盤看護学」「成熟期看護学」「次世代育成看護学」「広域看護学」の4分野があり、学部教育から博士後期課程の「生涯健康支援看護学」までの教育・研究活動が連動しています。また東日本大震災を踏まえ、災害の中・長期的な健康課題を解決していくための看護専門職の必要性から、「広域看護学分野」に「災害看護学領域」が設置されています。

 博士前期課程は、高度な実学を基盤とした教育・実践・研究活動を通して、地域現場の課題に対応できる知識・技術や研究能力を持ち、高度な実践能力を備える専門的な看護職の養成をめざしており、『研究能力養成コース』と『専門看護師(CNS)養成コース』を設けております。博士後期課程は、看護の各専門領域の専門性を統合・包括し、人の生涯にわたる健康支援を総体的に捉える「生涯健康支援看護学」を柱として、高度に専門的な知識と実践力ならびに自立的な研究能力を持つ高度看護実践指導者、看護教育研究者の育成を目指しています。

 大学院での学修を通して、看護専門職としての専門的な視点や研究的視点を高め、看護の現象をとらえて自ら解決していく力を体系的に学修していきます。

 また、本研究科では就業しつつ学びやすいよう、社会人入学制度や長期履修制度を設けており、数多くの学生が活用しています。

 大学院で学んでみたいと思っていらっしゃる方は、ぜひ一度大学教員や大学事務部にご相談ください。宮城大学看護学研究科で、看護学の発展に向けて共に歩んでいきましょう!