新着情報
25.11.26
【宮城大学×鐘崎×FUJISAKI】藤崎冬のギフト「宮城県産チダイの炊き込みご飯」を販売中!(11/13-12/21)
「令和7年藤崎冬のギフト『こころ触れ合う幸せの交差店』」として、宮城大学食産業学群の学生が商品開発に参加した「宮城県産チダイの炊き込みご飯」がリリースされています。この商品は、宮城大学×鐘崎×FUJISAKIとして、西川特任教授指導のもと、有志の学生により共同開発された商品です。
「藤崎冬のギフト」オンラインストア宮城大学×鐘崎 宮城県産チダイの炊き込みご飯注文期間:2025年11月13日~2025年12月21日 お届け時期:11月中旬から順次お届け |

“もったいない” を“おいしい” に、魚本来の風味をまるごと味わえるチダイの炊き込みご飯
笹かまぼこの「鐘崎」と宮城大学が連携し、宮城の海の恵みを活かすプロジェクトから生まれた一品です。これまで市場に出回ることの少なかった宮城県産のチダイを使い、“もったいない” を“おいしい” に変えました。職人が丁寧にさばいたチダイを特製の調味液に漬け込んでおり、お米と一緒に炊くだけで、旨みたっぷりの本格的な鯛めしが完成します。骨まで柔らかく、魚本来の風味をまるごと味わえる炊き込みご飯は、お祝いの席にも華を添える贈り物です。今回は、宮城大学食産業学群の学生が素材を吟味し、つくり易いレシピ開発に挑戦し、木津初音さん、相原吉良さん、角田萌々香さん、油井杏樹さん、吉野華穂さんが開発に参画しました。


【メディア出演】11月21日(金)10:00~
- メディア:khb東日本放送「突撃!ナマイキTV」
- 内容:番組の中継で、藤崎の冬のギフトセンターにおいて、藤崎冬のギフト「宮城県産チダイの炊き込みご飯」が紹介されました。
藤崎-FUJISAKI-とは
藤崎は、宮城県仙台市に本社・本店を置き、仙台市を中心として東北地方に店舗を展開する百貨店です。「ファッションとギフトの百貨店 藤崎」として親しまれています。藤崎は、文政2年(1819年)に、初代藤﨑三郎助が衣類卸商の父から独立し、太物商(木綿商)を開いた時から、その歴史が始まります。 間口わずか半間から始めた店は、「華主に接するに親切丁寧を尽くし、商品の正銘精良とその価格の低廉を主とする」という家訓のもと業務に励んだ結果、1853年には富商の番付最上級に名を連ねるまでに至りました。(公式サイトより抜粋)
<参考>
指導教員プロフィール
・西川 正純:食産業学群特任教授
宮城県を中心とする東北地方の産業振興、地域連携を目的に、魚介類などの海洋資源から機能性食品素材の抽出・精製、並びに効果・効能に関する研究をしています。

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