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情報システム設計

メディア表現を活用した情報発信と創造性を支援するツールのデザイン

鹿野 護

事業構想学群

鹿野 護

Kano Mamoru

教授/デザイン工学 学士

研究内容・実践活動

情報を伝えるためには、適切な言葉とビジュアルのデザインが必要です。そしてさらに、人を動かすためには、心に響くビジョンのデザインが求められます。情報が氾濫し、価値観が多様化している今、正しさだけの表現では人々の行動を導くことができないのです。感性に訴えかけ、共感を呼び、愛着や情熱を沸き立たせるデザインによって、ワクワクする未来をいかに美しく提示するか。あるべき可能性をどれだけ示唆できるか。ヒトとメディアの本質的な関係を軸にしつつ、ビジネス的視点と学術的視点の両方からみて有用なビジュアルデザインを研究しています。
また、こうしたメディア活用のために必要なコンテンツを、プログラミングやビジュアルなどで実際に開発することで、デザインと情報処理の重なり合う具体化を実現するのが研究室の特色です。なお、この開発においては、1999年から携わっている民間企業((株)WOW)でのビジュアルデザイン経験が生かされています。

体験型映像によるコミュニティ支援

体験型映像によるコミュニティ支援

SCOOL OF PROJECT DESIGN

SCOOL OF PROJECT DESIGN

ユーザーインターフェイス/ソフトウェアのデザイン

ユーザーインターフェイス/ソフトウェアのデザイン

産学官連携の可能性

・体験型映像の展示を通じた地域発信・効果的なWEBサイトの設計
・コンピュータグラフィックスを用いたプロモーション映像・公共空間でのプロジェクションマッピング
・データを美しく視覚化するビジュアライゼーション・クリエイティブなデジタルツールの設計
・デザイン経験のない方への基礎デザインワークショップ

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