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成人看護学、がん看護学

がんサバイバーのQOLの維持・向上のための看護支援について研究を行っております

鈴木 敦子

看護学群

鈴木 敦子

Suzuki Atsuko

講師/看護学修士

研究内容・実践活動

化学療法などの治療を行いながら就労している乳がんの患者様への支援について検討をしています。日本人の2人に1人ががんに罹患する時代であり、乳がんは働き盛りである30~50代の方の罹患が多い疾患です。乳がんに罹患しても自分らしく生きること、自分らしく仕事を持ちながら治療を続け、生活していけるような支援を検討していきたいと考えております。
これまで、乳がん化学療法中の就労継続に関する実態調査や、化学療法中の就労乳がん患者のセルフケア能力について調査を行っています。今後もがんサバイバーの方々が就労を継続していけるような看護支援の検討を行い、援助プログラムの開発を行っていく予定です。
また、看護基礎教育における患者教育の学びについて、学生がどのように学んでいるのか、学生の学びに関する研究にも取り組んでおります。

産学官連携の可能性

・がん患者を対象とした、セルフケア支援、緩和ケア、就労支援に関する看護援助の検討や研究調査について、ご支援することが可能です。
・ELNEC-J コアカリキュラム指導者認定があり、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムの開催や、指導者(講師・ファシリテーター)して協力することが可能です。

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