Keyword

フードシステム、食品産業、農協、産業組織、マーケティング

効率的で安全かつ公正なフードシステムの構築が目標です

川村 保

食産業学群

川村 保

Kawamura Tamotsu

教授/博士(農学)

研究内容・実践活動

私たちの食生活は、食材の生産に始まり、食品工業による加工、食品流通業による効率的かつ安全な食品のデリバリー、更には食品に加えて調理等々の各種のサービスも加わった外食産業によって支えられています。この全体をフードシステムと呼んでいますが、私はこのフードシステムの経済問題について研究しています。
特に、食材の生産から生鮮食品流通に深くかかわりを持っている農協は長く研究しています。また、POSデータを用いて加工食品のブランドレベルでの需要分析も行っています。

私の指導の下で学生たちが開発したお弁当。実際に某コンビニチェーンで販売されました。

私の指導の下で学生たちが開発したお弁当。実際に某コンビニチェーンで販売されました。

某食品メーカーの依頼で、商品開発について学生たちがブレーンストーミングをしている様子。

某食品メーカーの依頼で、商品開発について学生たちがブレーンストーミングをしている様子。

産学官連携の可能性

・地域経済の問題を考える時に、東北地方では「食」に関わる産業が重要な意味を持つ場合が多いです。農業や食品産業の振興や、それによる市町村の活性化等の課題について、一緒に考えて解決策を見いだしていくという取り組みには協力させていただきます。また、食品関連企業の新商品開発等の取り組みにも協力させていただきます。

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